Topic
トピック

【重要】2026年8月からの料金改定(居住費)と電気代の取扱い変更について

2026/7/10

いつも「ショートステイふくすけ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年8月1日からの厚生労働省の制度改正(介護保険最新情報Vol.1506)に伴い、当施設におきましても料金体系を一部改定することとなりました。

 

変更の背景:ご利用者様の生活様式の変化に合わせて

近年、ご利用者様の生活様式の変化に伴い、施設内でスマートフォンや携帯電話、音響設備などをお手元に置かれる方が増えております。また、医療的ケア(治療)のために夜間CPAPなどの医療機器を持ち込まれるケースも多くなってまいりました。

これまでは、お持ち込みの都度、確認や手続きをいただく仕組みとなっておりましたが、こうした事務手続きを簡素化し、職員がより多くの時間を直接の介護ケアに集中できるよう、運用の見直しを図ることといたしました。

これにより、電気使用料の項目を廃止してすべて居住費(滞在費)に含める取扱いへと一本化し、電化製品や医療機器を持ち込まれる方にとっても「実質的なお支払い総額は変わらない」安心の仕組みとしております

なお、近年の物価高騰や光熱水費の上昇が続く中ではございますが、ご利用者様・ご家族様へのご負担をできる限り抑えるため、当施設独自の料金設定におきましては「食費」の独自値上げは行わず、「居住費」のみの改定とさせていただきます

 

💡 今回の改定のポイント

1.国の制度改正に伴う料金改定です

2.施設独自の「食費」の値上げはいたしません(今回の見直しは居住費のみです)

3.「電気使用料」を廃止し、居住費へ含める取扱いに変更します

4.これまで電気使用料をお支払いいただいていた方は、1日あたりの総額は変わりません(実質値上げなし)

※国の「負担限度額認定証」をお持ちの方は、厚生労働省の規定通り、段階に応じた改定(食費・居住費)が適用されます。

 

 

📋 1日あたりの具体的な変更内容

① 負担限度額認定証を「お持ちでない」方(第4段階・一般の方)

施設独自の料金改定となりますが、食費は据え置き、居住費のみの改定となります。

また、これまで電気代(1日100円)を別途お支払いいただいていた方は、居住費に電気代が含まれるようになるため、お支払い総額はこれまでと全く変わりません。

▢これまで電気代をお支払いいただいていた方(コンセントを使用する電化製品持込あり)

  ・これまで:居住費 3,100円 + 電気代 100円 = 計 3,200円

  ・8月1日から:居住費 3,200円 + 電気代 0円 = 計 3,200円

👉 【お支払い総額は変わらず、実質的な値上げはありません】

▢これまで電気代の対象外だった方(電化製品の持込なし)

  ・光熱水費の高騰が続く中、大変心苦しいお願いとなりますが、居住費のみ100円の改定(3,100円 → 3,200円)となります

② 負担限度額認定証を「お持ちの」方(第1段階〜第3段階②の方)

負担限度額認定証をお持ちの方につきましては、当施設の独自改定ではなく、厚生労働省が定める全国一律の負担基準の改正に基づき、国が定める金額(食費・居住費)がそのまま適用されます。(※国の通知に基づき、段階に応じて食費が日額30円〜60円、居住費等が日額100円引き上がります)

 

 

🔍 負担限度額認定証の更新についてのお願い

認定証は市町村への申請に基づいて交付・更新されます。現在認定を受けている方は、有効期限や更新手続き(例年7月頃)を今一度ご確認ください。新しい認定証がお手元に届きましたら、お手数ですが施設スタッフまでご提示をお願いいたします。詳細な書面につきましては、ご利用者様・ご家族様へ順次配布およびご案内をさせていただいております。

ご不明な点やご質問がございましたら、いつでもお気軽に施設スタッフまでお問い合わせください。

今後とも「ショートステイふくすけ」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

「避難が難しい…」その前に。ショートステイという災害への備え

2026/7/6

近年、台風や線状降水帯による大雨など、大きな自然災害が毎年のように発生しています。

テレビでは「早めの避難を」と繰り返し呼びかけられますが、高齢者の方にとって避難は決して簡単なことではありません。

「まだ大丈夫だろう。」
「周りに迷惑をかけたくない。」
「避難所での生活が不安。」

そんな思いから避難のタイミングを逃してしまうケースも少なくありません。

しかし、避難が必要になる頃には道路が冠水していたり、河川の水位が上昇していたりと、安全に移動すること自体が難しくなっていることもあります。

一人暮らしの高齢者だからこその不安

災害時の心配は、「避難」だけではありません。

例えば…

  • 配食サービスやデイサービスが休止になる
  • 訪問介護や訪問看護が予定どおり利用できない
  • 停電や断水で食事や入浴が難しくなる
  • 河川の氾濫や道路の冠水によって孤立してしまう

普段は問題なく暮らせていても、災害時には日常生活を支えるサービスが止まってしまうことがあります。

その結果、「家にいること」がかえって大きなリスクになる場合もあります。

 

離れて暮らすご家族の不安

遠方に住むご家族から、このようなお話を伺うことがあります。

「電話がつながらない。」
「家の周りは大丈夫だろうか。」
「今、一人で困っていないだろうか。」

道路事情や交通機関の影響で、すぐに駆けつけることができないこともあります。

だからこそ、「安全な場所で過ごしている」という安心は、ご本人だけでなく、ご家族にとっても大きな支えになります。

 

ショートステイを「一時避難先」として活用しませんか?

ショートステイは介護が必要な方が宿泊できるサービスですが、台風などの自然災害が予想される際には、「一時避難先」として利用することもできます。

災害が本格化する前にご利用いただくことで、

  • 安全な環境で過ごせる
  • 栄養バランスの取れた食事を確保できる
  • 入浴や排泄など日常生活の支援を受けられる
  • 24時間スタッフがいる安心した環境で生活できる
  • ご家族も「安全な場所にいる」という安心を得られる

ライフラインや地域の状況が落ち着けば、ご自宅での生活を再開していただけます。

ショートステイは、「生活の場を一時的に移す」という新しい災害への備えにもなるのです。

 

私たちが「早めのご相談」をお願いする理由

ショートステイふくすけでは、台風などの接近が予想される際には、できるだけ早めのご相談・ご利用をおすすめしています。

その理由は、警報や避難指示が発令されてからでは、安全な送迎が難しくなる可能性があるからです。

暴風雨の中での移動は、ご利用者様だけでなく、送迎や介護にあたる職員にとっても大きな危険を伴います。

私たちは、ご利用者様の安全はもちろん、働く仲間の安全も同じように大切に考えています。

職員が安全に働ける環境があってこそ、質の高い介護を継続し、必要な時に皆様を支えることができます。

だからこそ、「何か起きてから」ではなく、「何か起きる前」に行動することが、皆様にとって最も安心できる選択になると私たちは考えています。

 

「備える介護」という選択を

自然災害は防ぐことはできません。

しかし、「いつ、どこで過ごすか」は事前に選ぶことができます。

もし、

  • 一人暮らしで避難に不安がある方
  • 災害時の生活に心配を感じている方
  • 離れて暮らすご家族が心配な方

このようなお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

ショートステイふくすけは、介護サービスを提供する場所であると同時に、地域の皆様が安心して暮らし続けるための「備え」の一つでありたいと考えています。

「慌てて避難する」のではなく、災害が来る前に安心できる場所へ。

 

私たちは、ご利用者様、ご家族、そして働く仲間、みんなが安心できる選択をご提案してまいります。

「エアコンをつけてくれない…」離れて暮らす親の夏の心配を減らす方法

2026/7/3

毎年、暑さが厳しくなるこの季節。

「実家に電話をすると、エアコンをつけていないと言う」
「水分をしっかり摂れているか心配」
「最近、食欲が落ちてきたように感じる」
「離れて暮らしているので、毎日様子を見に行くことができない」

そんな不安を抱えているご家族も多いのではないでしょうか。

高齢になると、暑さや喉の渇きを感じにくくなり、自分では気づかないうちに脱水や熱中症が進行してしまうことがあります。

特に、一人暮らしの方や日中を一人で過ごす時間が長い方は、体調の変化に気づいてもらいにくいため、早めの対策が大切です。

 

こんな様子はありませんか?

  • 「電気代がもったいない」とエアコンをつけたがらない
  • 水分をあまり摂らない
  • 夏になると食欲が落ちる
  • 家にいる時間が増えて、活動量が減っている
  • 遠方に住んでいて、毎日の見守りが難しい

ひとつでも当てはまる場合は、暑さが本格化する前に準備を始めるタイミングかもしれません。

 

夏の間だけ利用できる「ショートステイ」という選択肢

ショートステイは、介護が必要な方が短期間施設に宿泊しながら、食事や入浴、見守りなどのサポートを受けられるサービスです。

「介護が大変になってから利用するもの」と思われがちですが、実は熱中症予防や夏場の体調管理のために利用される方も増えています。

例えば、

  • 猛暑が続く8月だけ利用したい
  • ご家族の帰省や旅行で家を空ける期間だけ利用したい
  • 夏の間だけ定期的に見守りをお願いしたい

といった利用方法も可能です。

 

ご本人の安心と、ご家族の安心のために

離れて暮らすご家族にとって、「今日は元気に過ごせているかな」という心配は、大きな負担になるものです。

ショートステイを利用することで、ご本人の健康管理だけでなく、ご家族の精神的な負担を軽くすることにもつながります。

何も起きていない「今」だからこそ、安心して夏を乗り切るための対策を考えてみませんか。

「まだ利用するか決めていない」「介護認定を受けたばかりでよく分からない」という方もご安心ください。

ご本人やご家族のお気持ち、不安やご希望を伺いながら、一人ひとりに合った利用方法を一緒に考えていきます。

お気軽にお問い合わせください。

 

【令和8年6月より】介護報酬改定に伴うご利用料金変更のお知らせ

2026/5/20

いつもショートステイふくすけをご利用いただき、誠にありがとうございます。

本日は、令和8年6月からの「介護報酬改定」に伴う、ご利用料金変更についてお知らせいたします。


■ 処遇改善加算の区分が変更になります

令和8年6月1日より、当施設で算定している「介護職員等処遇改善加算」が変更となります。

これまで

「加算Ⅰ(14.0%)」でしたが、

令和8年6月からは
「加算Ⅰロ(17.6%)」へ変更となります。

 

この変更に伴い、ご利用者様の自己負担額も一部変更となります。

増加額の目安は、介護度やご利用状況によって異なりますが、1日あたり20円〜50円程度を見込んでおります。

ご利用者様、ご家族様にはご負担をお願いすることとなりますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。


■ なぜ加算区分を変更するの?

「処遇改善加算」は、介護職員の働く環境や待遇を改善するための制度です。

介護の仕事は、人と人との関わりを大切にする仕事です。

だからこそ、職員が安心して働き続けられる環境を整えることが、ご利用者様へのより良いケアにつながると私たちは考えています。

 

今回の変更により、

・職員の研修や学びの充実
・安定した人員体制づくり
・より丁寧で寄り添ったケア

につなげていきたいと考えております。


■ これからも「ふくすけ」らしく

ショートステイふくすけでは、

「安心して過ごせる場所であること」
「笑顔で帰っていただけること」

を大切に、日々のケアに取り組んでいます。

 

今回の改定も、これから先も皆様に安心してご利用いただくための前向きな取り組みのひとつです。

 

これからも、ご利用者様お一人おひとりに寄り添ったサービスを心がけてまいります。

今後ともショートステイふくすけをよろしくお願いいたします。

 

■ お問い合わせ

ご不明な点や、ご利用料金についてのご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【大切なお知らせ】お薬の持ち込みルールと「一包化」へのご協力について

2026/5/8

日頃よりショートステイふくすけの運営にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

当施設では、入居者様へより安全で質の高いケアを提供し続けるため、現在「働く環境の改善と業務の標準化」に取り組んでおります。

確実な与薬管理と、看護職員が心身ともにゆとりを持ってケアに当たれる環境づくりのため、

お薬のお持ち込みに関しまして、改めて以下の2点についてご協力をお願い申し上げます。

1. お薬の「一包化」と「記名」のお願い

誤薬を防止し、スムーズな配薬を行うため、お薬は原則として「一包化」された状態でのお持ち込みをお願いしております。

また、一包化された各薬包には、マジック等で以下の情報をはっきりとご記載ください。

氏名(フルネーム)

日付

服用時間(朝食後、夕食後など)

 

これらを事前にご準備いただくことで、施設到着後の確認作業が円滑になり、安全な与薬に繋がります。

2. 看護職員の対応時間適正化について

看護職員が落ち着いて翌日の薬のセット作業を行える時間を確保し、業務の標準化を図るため、受付時間を以下の通り明確化させていただきます

受付最終時間: [17時] まで(持参忘れや、受診後の追加薬を含みます)

【受付時間を過ぎた場合】 安全な確認工程を遵守するため、翌日の昼食後からの配薬セットとなります。あらかじめご了承ください。

私たちがこの取り組みを行う理由

安全性の向上: 記名と一包化を徹底することで、お薬の取り違えリスクを最小限に抑え、より確実な与薬体制を構築します。

職場環境の適正化: 業務の流れを標準化することで、看護職員の過度な負担を軽減し、定時退社が可能な環境を整えます

職員が万全な状態でケアに当たることが、結果として入居者様の安心・安全な生活を守ることに直結すると考えております。

持続可能な介護体制づくりのため、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

自分で点てるお抹茶に笑顔がこぼれた新春イベント

2026/1/9

ー「人に頼むのではなく、自分でやってみる」ー

その喜びは、何事にも代えがたい活力になります。

 

今回の新春イベント「初釜」では、利用者様に「茶道体験」に挑戦していただきました。

講師の先生のご指導のもと、真剣な眼差しで茶筅を握る皆様。

最初は「うまくできるかしら」と不安そうにされていた方も、いざ点て始めると、背筋がスッと伸び、見事なお点前を披露してくださいました。

「昔習っていたのよ」と、滑らかな手つきを見せてくださるベテランさんもいらっしゃり、周囲からは大きな拍手が。

自分で点てたお茶は、格別の味。 「美味しいね」と笑い合いながら、昔の自慢話や思い出話で大盛り上がりの午後となりました。

一杯のお茶が、数十年前の記憶を呼び起こす。

そんな「懐かしくも新しい時間」を、これからもふくすけでは大切にしていきたい。そう強く感じた新春の一日でした。

「いつもの暮らし」と「季節のよろこび」を大切に

2026/1/5

――ショートステイふくすけの新年――

新年あけましておめでとうございます。
ショートステイふくすけです。

私たちが大切にしているのは、
「いつもの暮らし」の中に、季節のよろこびがあること

今年のお正月も、ご利用者の皆さまとともに、初詣、書き初め、福笑いなどを楽しみながら、新しい一年を迎えました。

静かに手を合わせる時間。
筆を持ち、想いを文字にする時間。
思わず笑顔がこぼれる、何気ないひととき。

特別な演出がなくても、誰かと一緒に過ごす時間そのものが、心をあたためてくれます。

介護は、日常を支えること。
そして同時に、その方らしい時間を守ることだと、私たちは考えています。

ショートステイふくすけは、
短いご滞在の中でも「ここに来てよかった」と感じていただける場所でありたい。
その想いを胸に、今年も一日一日を丁寧に積み重ねてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2025年 年末のご挨拶

2025/12/31

こんにちは。ショートステイふくすけです。

本年も残すところあと僅かとなりました。 日頃より当施設への温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

「ふくすけなら安心だ」 「ふくすけが一番楽しい」

ご利用者様やご家族様からいただいたそのお言葉が、私たちスタッフにとって何よりの宝物であり、支えとなった一年でした。

新しい年も、皆さまにとって「ふくすけ」が心安らぐ大切な場所であり続けられるよう、より一層温かな居場所づくりに努めてまいります。

年末年始、寒さが一段と厳しくなりますが、皆さまどうぞ健やかにお過ごしください。 新しい年も、皆さまと一緒に穏やかな時間を過ごせることを、スタッフ一同、心より楽しみにしております。

本年も、本当にありがとうございました。

「負担感ゼロ」の実現へ。専門家から直接学ぶ、ショートステイふくすけの介護技術ブラッシュアップ!

2025/10/14

皆様、こんにちは。 ショートステイふくすけの管理者でございます。

この度、私たちは「腰痛予防及び介護の基本技術について」をテーマに、職員向けの研修会を開催いたしました。コロナ禍を経て、久しぶりに外部講師をお招きしての対面・実技研修。その熱い学びの様子を、皆様にご報告させていただきます。

 

Webでは届かない、肌で感じる「プロの技」

 

知識のアップデートはWebでも可能ですが、私たちの仕事の根幹である「介護技術」は、やはり実際に体験し、身体を動かして学ぶことが不可欠です。

今回の研修は、まさにその「実技」に重きを置いた、大変貴重な機会となりました。

研修を力強くサポートしてくださったのは、介護労働安定センターの浦所長。そして講師として、確かな技術と知見をお持ちの三重県介護福祉士会の甲斐副会長にお越しいただきました。この場を借りて心より感謝申し上げます。

ベテラン職員も、経験の浅い職員も、皆が真剣に、そして楽しみながら学んでいました。身体の動かし方、新しい介護用品の活かし方、そして何よりもご利用者様に負担をかけないための「介助の基本」の再確認。

Webの画面越しでは伝わらない、微細な角度や力の抜き加減。それを肌で感じ、即座に自身の技術に取り入れる職員の集中力には、目を見張るものがありました。この実技を通した学びこそが、私たちの「確信」へと繋がります。

参加した全ての職員が、技術的な満足感だけでなく、プロとして成長できたという充実感に満たされ、非常に有意義な時間となったようです。

 

介護する側も受ける側も、「負担感ゼロ」を目指して

 

この研修の最大の目的は、ご利用者様にとっての「安全と安心」の徹底、そして、「私たち自身の身体を守ること」の両立です。

ご利用者様一人ひとりのお困り事に寄り添い、質の高いケアを提供することはもちろん重要です。しかし、無理や負担を抱えた状態では、最高のサービスを持続することはできません。

新しい介護技術や知識は、ご利用者様の身体的負担を減らすだけでなく、介護する側の負担も最小限に抑えてくれます。

介護する側も介護を受ける側も負担感のないケアが出来ることが、私たちの仕事を持続可能なものにしていくのだと思います。

この「負担感のないケア」の実現こそが、働く私たちの健康を守り、結果としてご利用者様への揺るぎない安心へと繋がる。この相互作用こそが、私たちふくすけの目指す「持続可能な介護」の基盤です。

 

人を育て、人に育てられる会社として

 

今回の研修会は、私たちふくすけが目指す理念を体現するものでした。

人を育てられる会社。人に育てられる会社を目指して、これからも日々精進していきます。

職員の成長を支援し、プロとして育成する。そして同時に、外部の専門家や、日々接するご利用者様から、謙虚に学び、常に自己を更新し、組織全体で成長していく。

この学びの姿勢こそが、ご利用者様とそのご家族に信頼され続けるサービスへと繋がると信じています。

研修で得た熱意と確かな技術を胸に、ショートステイふくすけは、これからも皆様の安心を支える存在であり続けます。

 

 

 

ショートステイふくすけ6周年記念「夏祭り」を開催しました!

2025/8/22

夏の青空のもと、ショートステイふくすけにて 開設6周年を記念した「夏祭り」 を開催しました!

いつもの館内が一気にお祭りムードに包まれ、利用者様もスタッフも大笑いしながら、心弾む時間を過ごしました。

 


笑顔あふれる夏のひととき

この日のために、みんなで仕込んだ梅ジュースでの乾杯!がイベント開始の合図となり、屋台コーナーではできたてのお好み焼きと焼きそばをライブ提供。「できたては美味しいね」と笑顔が広がりました。

一方他の屋台では、ふわふわのわたあめを「私も作りたい!」と参加される方やヨーヨー釣りでは、皆さん真剣な表情で狙いを定めて「取れた!」と笑顔が弾けます。

すいか割りでは、大きな一撃に「やったー!」と拍手喝采が起こり、笑い声が響き渡りました。

「昔の夏祭りを思い出すね」「懐かしいねぇ」といった声が、あちこちから聞こえてきました。

会場全体が笑顔と温かさに包まれ、まさに夏を満喫した一日となりました。

 


6周年の節目に寄せて

ショートステイふくすけは、おかげさまでこのたび 開設6周年 を迎えることができました。

これもひとえに、日頃よりご利用くださる皆様、そして地域の方々の変わらぬご支援のおかげと、心より感謝申し上げます。

 

また、今回の夏祭りに際しましては、日頃からお食事をご提供いただいている 株式会社やまぶん水野社長をはじめ社員の皆様 に多大なるご協力を賜りました。

皆様のお力添えにより、より一層楽しく、心温まるイベントを開催することができましたことを、改めて厚く御礼申し上げます。

 


これからも「笑顔が集う場所」であり続けるために

6周年を新たな出発点とし、利用者様・ご家族様に安心と喜びをお届けできるよう、スタッフ一同一層努力してまいります。

今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。