日頃よりショートステイふくすけの運営にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
当施設では、入居者様へより安全で質の高いケアを提供し続けるため、現在「働く環境の改善と業務の標準化」に取り組んでおります。
確実な与薬管理と、看護職員が心身ともにゆとりを持ってケアに当たれる環境づくりのため、
お薬のお持ち込みに関しまして、改めて以下の2点についてご協力をお願い申し上げます。
1. お薬の「一包化」と「記名」のお願い
誤薬を防止し、スムーズな配薬を行うため、お薬は原則として「一包化」された状態でのお持ち込みをお願いしております。
また、一包化された各薬包には、マジック等で以下の情報をはっきりとご記載ください。
氏名(フルネーム)
日付
服用時間(朝食後、夕食後など)

これらを事前にご準備いただくことで、施設到着後の確認作業が円滑になり、安全な与薬に繋がります。
2. 看護職員の対応時間適正化について
看護職員が落ち着いて翌日の薬のセット作業を行える時間を確保し、業務の標準化を図るため、受付時間を以下の通り明確化させていただきます。
受付最終時間: [17時] まで(持参忘れや、受診後の追加薬を含みます)
【受付時間を過ぎた場合】 安全な確認工程を遵守するため、翌日の昼食後からの配薬セットとなります。あらかじめご了承ください。
私たちがこの取り組みを行う理由
安全性の向上: 記名と一包化を徹底することで、お薬の取り違えリスクを最小限に抑え、より確実な与薬体制を構築します。
職場環境の適正化: 業務の流れを標準化することで、看護職員の過度な負担を軽減し、定時退社が可能な環境を整えます。
職員が万全な状態でケアに当たることが、結果として入居者様の安心・安全な生活を守ることに直結すると考えております。
持続可能な介護体制づくりのため、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


